投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


台風

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2018年 8月 7日(火)11時57分28秒
返信・引用
  立秋です。残暑お見舞い申し上げます。
今週末はコミックマーケット94が開催されます。
台風13号が日本を目指して来ている中での開催。
参加される方、熱中症と共にどうかお気をつけて。
 

リニューアルしました

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2018年 7月 6日(金)10時47分3秒
返信・引用
  だから大好き(~o~) ヒゲクマ先生
http://ozaki-family.fan.coocan.jp/wada-shinji/

上記のように少しアドレスを変えて、以前よりも中身を詰めてリニューアルしました。お手数をおかけしますが、ブックマーク等の変更をお願いいたします。
 

ピグマリオという隠れた名作

 投稿者:たけし  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時51分19秒
返信・引用
  今日、久しぶりに和田さんの漫画を買おうと思い、つらつらネット書店とファンサイトを巡っていたらここに辿りつきました。
読んでいるうちに色々思い出してしまってきて、スケバン刑事やピグマリオの事まで湧いてきてしまったので少しだけ
和田さんへの謝辞と、和田さんの漫画から感じる物を書かせてください。(ほぼ自分勝手な妄想なのでスルー推奨ですよ)

和田さんの漫画には終始一貫したテーマがあり、どんな事があっても(編集のツッコミとか世の中の事情とか)変わりません。
強いて言えば、和田さんはキャラクターという人間が(実在していていたら)今どうやって生きているか?をマンガにしてる」ので変な違和感を感じないのです
ストーリーの方向性変わったりしないし 何かの事情で別モノみたいなマンガになっちゃったりしない キャラがいきなり変な事したりしないのです。

スケバン刑事では 人間はお互いに愛し合い、また憎み合う事もある。その感情が人間に与える影響と可能性の凄まじさを感じました。
ピグマリオでは 人は自発的に他者や環境から学び取り、努力と鍛錬を積み重ねて試練を乗り越え続けなければ成長したとは言わないんだ。
じゃあ成長するために最も大切なのは何? と和田先生に問われているように感じました。(妄想です!)
その答えとして今思えるのは、「自分を信じてあげられるのは、自分しかいない」 ですね 意味わかんないかもしれませんがスイマセン

ピグマリオのアニメは 当時のアニメ業界の酷さが一番嫌な形で見せつけられました。
アニメの視聴者は小学校低学年しか見ません、だから台詞をカンタンにします
使徒なんて聞いてもわからないんで使いにします なんて風に子供向けの低予算手抜きアニメが放映された時、
私が中学高校の時に読んで夢中になっていたものを貶められたように感じましたよ。
その時は何も知らなかったのですが、後々になってあの当時のアニメ事情を知ってから更にもやもやとした嫌な気分でした。
「この映画編が笑い話なるのはいつなんだ!」というアマリリスの岩田先生の台詞の意味が分かった瞬間でした。
 
    (佐原沙里@管理人) (2018.05.24)
いらっしゃいませ、訪問ありがとうございます♪
たけしさんの綴られた想い、頷きながら読ませていただきました(^_^)
しっかりとしたストーリーは、ゆるぎないテーマが支えていてこそですものね。和田作品の名作の数々も然り。
時間の経過と共に「あー、そうだったのか!」と理解できることって結構ありますよね。また何か発見したとか語りたくなった時には、いつでも書き込みに来てください。お待ちしてます(^_^)/
 

ガラスの仮面展 in 神戸

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2018年 5月 1日(火)11時47分4秒
返信・引用
  すーっかり忘れていました。すみません。
4月27日から、そごう神戸で「ガラスの仮面展」が開催されています。
5月6日までなので、もう会期残り半分ほどですが、マヤ真澄亜弓月影の描かれた和田慎二版ガラスの仮面原画も展示されています。

4月27日(金)~5月6日(日)そごう神戸本館9階 催会場
連載40周年記念 ガラスの仮面展|そごう神戸店|西武・そごう
『ガラスの仮面』展公式サイト:朝日新聞デジタル
 

佐原さん凄い!!

 投稿者:神坂ミサキ  投稿日:2018年 4月26日(木)21時14分1秒
返信・引用
  気付きませんでした、佐原さん凄い!!
こんなところに洋子が出ているなんて。
和田先生らしいです。
そしてこの「恵子とパパと洋子の海」一冊で両方読めるって素晴らしいです。(*^^)v
 
    (佐原沙里@管理人) (2018.04.30)
お褒めの言葉ありがとうございます(照れ照れ)
これも「洋子の海」が解禁されたおかげです! 御遺族と秋田書店さんに感謝(^o^)
 

妄想が暴走しそう(^_^;)

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2018年 4月25日(水)12時42分30秒
返信・引用
  下記、神坂ミサキさんへの返信でも触れましたが、「洋子の海」主人公の洋子は秋英出版に勤めています。そして「パパとパイプ」でパパの連載小説を載せていた出版社も秋英出版。

何年かして編集者として一人前になった洋子が、パパの原稿を山崎家に取りに来る話があったらなー、読みたかったなー、と思いながら改めて「パパとパイプ」を読んでみたら……

気づかれた人、いっぱいいると思いますが……
14P目(傑作選だとP.188)恵子が乗り込んでいって社内が騒がしい様子の場面。
なんの騒ぎか聞かれ『よくわかんないけどね ネコをつれた女の子が』と答えている女子社員。この髪型、リボン、服装。決定的なのは胸元の文字。フキダシで隠れて「YOK」までしか読み取れませんが、もしかしなくても?

妄想を暴走させて、いつか形にできたらいいな。
 

ハッピーバースデー?

 投稿者:神坂ミサキ  投稿日:2018年 4月19日(木)23時27分40秒
返信・引用
  去年もこの4月19日に感想を書いている私です。
和田先生、神さんお誕生日おめでとうございます!
恵子とパパと洋子の海、読みました。福山では17日に手に入りました。
若い店員さんが「和田慎二?」と言いながら本の表紙をまじまじと見てるので、
「スケバン刑事」を書いた作者で、もう亡くなられてるんですよと思わず教えてあげました。
和田先生呉市のイメージが強かったのですが倉敷にも住んでたんですよね、私の住む福山から1時間30分~2時間の場所です。
倉敷に大きな古本屋があってよくドライブがてら行ってたのですが、和田先生が住まわれてた頃にもあったのかな?
かなりマニアックで珍しい本もある店でしたが2~3年前に久しぶりに行ったらすっかり変わっていて、本が減ってゲームとフィギュアに負けてました。
洋子の海、和田先生でOL物て珍しいですね。
幻の作品、読めて嬉しいです。
 
    (佐原沙里@管理人) (2018.04.25)
若い人だと、もう馴染みのない名前なんでしょうかね(^_^;) そうやって説明できる神坂さん、凄いです!
倉敷の古本屋さん、それでも今も生き残って営業しているんですね。生き残るために本が減ってしまったのかも?そうだとしたら、ちょっと皮肉というか…(^_^;)
OLさんのお話、確かに凄く珍しいです。秋英出版に勤めているなら、編集者として一人前になった洋子が、パパの原稿を取りに来る…なんて妄想をしちゃいます。
カバーに「門外不出!」の文字も出てますが、やっぱりファンとしては読めて嬉しかったですよね(^_^)
 

おはようございます

 投稿者:コタカ  投稿日:2018年 4月16日(月)09時44分48秒
返信・引用
  朝イチにでもと思ってたら既に発売してる店もあるとか?それならいつもの店に土曜に行ってみればよかったな(;^_^A。
先週の木曜だったかな?お昼間のNHKトーク番組ゲストがナンノこと南野陽子さん、短くですがスケバン刑事の映像も。ずっとは観てませが、さすがにドラマの話はトークに無かったとおもいますが。
 
    (佐原沙里@管理人) (2018.04.16)
こんにちは~(^_^)/
そうなんですよ、たぶん月曜発売だと書店への配送が週末なんだと思います。そこですぐ荷を解いて店頭に並べるか、月曜まで待機させるかは書店次第なんだと思います。
南野陽子さんのトーク、ちょうどその時間帯に買い物に出掛けていて見逃しました。「西郷どん」幾島としてのゲストでも、やはり「そこ」は避けて通れないのかな?(^_^;)
 

好評発売中「恵子とパパと洋子の海」

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2018年 4月16日(月)07時05分43秒
返信・引用
  書店によっては早売りで、13日(金)から店頭販売していたようですね(^_^)

和田慎二傑作選 恵子とパパと洋子の海 | 秋田書店

今回も貴重な作品や資料が満載で、編集さんの愛が溢れています(^o^)
好評なら、来年以降も年一冊のペースで出してもらえると小耳に挟みました。
値段は少々お高いですが、可能なら、ぜひとも買って手元に置いてください!
売れなければ次に繋がりません。

あと、勝手に訂正というか。
今回もトリビュートイラストに、森勇気さんが参加されています。その中でのこと。
”DAI語”風のヒント、下記のように読み替えて考えるといいですよ。

正)SS颱P
誤)SN乃K
 

傑作選 新刊「恵子とパパと洋子の海」

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2018年 2月11日(日)12時44分4秒
返信・引用 編集済
  和田慎二傑作選 恵子とパパと洋子の海 | 秋田書店

秋田書店の新刊情報が更新されていました。
4月16日(月)発売です(^o^)

タイトルから、恵子とパパシリーズがまとめられるようで、晩年に描かれた単行本未収録の4P作品2編も収録されると思います。
そして別マまんがスクール金賞受賞作「洋子の海」も、ついに!(^o^)

書影と収録作の詳細が載りました。(2018.03.29)
恵子とパパシリーズ全作ではなく、シリーズ作をいくつか含む初期短編集のような形でした。
詳しいことは上記秋田書店の商品ページでご確認ください。

 

素晴らしいですね。

 投稿者:koi音太  投稿日:2018年 1月13日(土)19時54分21秒
返信・引用
  和田慎二先生の訃報を最近知り、色々と検索している内にこのサイトのことを知りました。
和田慎二先生への愛があふれており、涙が出そうになりました。素晴らしいです。

私もつまらないかもですが、ブログをやっております。よろしければ、のぞいてください。

ありがとうございました。

https://plaza.rakuten.co.jp/koiotota/

 
    (佐原沙里@管理人) 2018.01.19
いらっしゃいませ、訪問ありがとうございます。
リニューアル中と称して放置三昧なサイトに、お褒めの言葉。もったいないくらいです!
やっとなんとか今春を目標にリニューアルを終わらせる予定です。また覗いてやってください。
ブログ拝見しました。懐かしさがいっぱい詰まった、読み応えのあるブログで素敵です(^_^)
 

ガラスの仮面展 in 京都にも和田慎二さんの原画展示されています

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年12月 4日(月)12時20分11秒
返信・引用
  京都の美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)で開催中の「ガラスの仮面展」京都展にも、和田慎二さんのガラスの仮面トリビュートイラスト原画が並んでいます。12月25日(月)まで無休で開催中。

「ガラスの仮面展」の詳しいことは「ガラスの仮面展」公式サイトをご覧ください。
 

ガラスの仮面展の図録

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年 9月18日(月)09時50分43秒
返信・引用
  展示されていた、和田慎二版ガラスの仮面トリビュートイラストも収録されていました。  

スケバン刑事

 投稿者:フー姉さんメール  投稿日:2017年 8月28日(月)15時09分34秒
返信・引用
  26日放送の
ヒーロー
ヒロインベスト30
サキがいました
もちろん昭和の
ヒロインチョキ

斉藤由貴の映像
が流れてました
(ヨーヨーを
投げるシーン)


でも平成生まれ
の子はスケバン
という言葉も
知らないみたい汗
 
    (佐原沙里@管理人) 2017.09.18
今となっては死語の一つですかねー、スケバン(^_^;)
ちょっとヒネクレた見方をすると、どこまで放送台本に書いてあったのか?も興味深いです。
ランクインして映像が流れたのはいいのですが、著作権表示を「ドラゴンボール」のと間違えて表記されたことに、私的には強い憤りを覚えました。
和田鳥山、両漫画家に対して、とても失礼なことをしたんですから。
 

展示原画はトリビュートイラスト確定

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年 8月27日(日)11時21分33秒
返信・引用
  https://twitter.com/Pk3cooking/status/901306199236255744
https://twitter.com/misakikei/status/901426539165753344
https://twitter.com/MorishiroA/status/901431074844155905
上記のツイートから、松屋銀座で開催中の「ガラスの仮面展」に展示されている和田慎二さんの原画は、傑作選「砂時計は血の匂い」にも収録された、和田慎二画ガラスの仮面トリビュートイラスト原画だと確定しました。
 

どうやら漫画原稿じゃないような?

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年 8月25日(金)14時08分59秒
返信・引用
  ガラスの仮面展に和田慎二さんの原画も、という話。
以下のツイートを読むと
https://twitter.com/twquizas/status/900365143153848320
https://twitter.com/okorin/status/900574183029063681
漫画原稿ではなく、イラスト類のような感じで、いくつ並んでいるかわかりませんが、その内一つは「砂時計は血の匂い」に収録された、和田慎二画ガラスの仮面のようです。
 

ガラスの仮面展に和田さん原画

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年 8月24日(木)00時22分13秒
返信・引用
  8月23日から9月4日まで、東京の松屋銀座 8Fイベントスクエアで開催中の「ガラスの仮面展」に、和田慎二さんの原画も並んでいるとの情報を拾いました。以下のツイートです。
https://twitter.com/gomayo/status/900309731054559232
合作ガラスの仮面編か、神さん速水社長の電話やり取りシーンが考えられますね。

和田さん原画を抜きにしても、このガラスの仮面展はハンパない出来のようで、見に行って損はない感じです。詳しくはガラスの仮面展公式サイトをご覧ください。
http://www.asahi.com/event/garakameten/
12月には京都でも開催されるそうです。
 

名古屋は複製原画でした

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年 7月30日(日)12時32分31秒
返信・引用
  28日に名古屋の名鉄百貨店で開催中の「LaLa40周年原画展」に行ってきました。
名古屋会場のみなのか、これまでの地方巡回すべてなのかわかりませんが、和田さんの「あさぎ色の伝説」カラー画もモノクロ画も、どちらも「これは複製原画です」という断り書きがついてました。ちょっとご報告まで。

複製でも迫力は充分あります!ステキです(^_^) 公式グッズもあります。8月8日まで開催中です。行って損はないと思います(^_^)
 

LaLa40周年記念原画展 in 名古屋 好評開催中

 投稿者:佐原沙里@管理人メール  投稿日:2017年 7月27日(木)12時28分35秒
返信・引用
  本日7月27日から8月8日まで、名古屋の名鉄百貨店本店 本館 7階催場で、LaLa40周年記念原画展 名古屋展が開催されています。

「FINAL」の表記のとおり今回の名古屋でこのLaLa原画展は最後の開催となります。期間は13日間と短いですが「あさぎ色の伝説」原画を見られる最後のチャンスです。都合のつく方は、ぜひとも足を運ばれてはいかがでしょうか。

詳しいことは以下の公式サイト、および名鉄百貨店イベントお知らせをご覧ください。
月刊LaLa40周年記念原画展 | 白泉社
LaLa40周年記念 原画展 | 名鉄百貨店 本店

あさぎ色だけでなく、創刊間もない頃から現在までの、歴代のLaLa名作原画もたくさん並んでいます。神業ともいえるアナログ画は鳥肌が立つくらい!(大袈裟でなく本当に!)美麗な数々は目の保養にもなりますよ(^o^)
 

ごぶさたしてます

 投稿者:コタカ  投稿日:2017年 7月24日(月)10時39分8秒
返信・引用
  私ごとですが、今週末にまた小倉へ。今回も時間をつくれそうなので マンガミュージアムに行ってきます。夏休み中とあらば混み合ってるかな(^_^;?
そしてLaLa原画展も今週ですが、こちらはご案内いただけた阪神百貨店で行ってきました。和田選手の原画だけでなく、姉が買ってきた雑誌で読んだ先生方のものも私なりに楽しんできました。訪れる見物客の客層は幅広く、そして少数ですが私のような男性客(それも女性のお連れで来られたとかではなく)の姿も。こちらブログをご覧の方には当然 男性の方もおいででしょうが、是非とも気後れせずちゅうちょぜず足を運んでいただけたらと思います。
 
    (佐原沙里@管理人) (2017.07.27)
こんにちは。小倉のマンガミュージアムもいろいろな企画展やイベント目白押しで楽しそうですね。
今日から始まりました、LaLa原画展。名古屋が最後の開催とあって混みそうです(^_^;)
昔の…というと懐古厨みたいですが、とにかく70年代80年代、あの頃の白泉社の漫画は男性ファンも多かったですからね。
ほんと、お一人様でもためらわずに、ぜひぜひ美麗な原画を堪能してください!と私も思います(^_^)
 

/35