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はじめまして

 投稿者:Soleil  投稿日:2002年 3月16日(土)00時56分55秒
  カナダのSoleilと申します。初めまして。
おそどさんの『地球は狭いわよ』を片手に日本を旅立つ事約10年。
今日、このサイトを見つけて舞い上がっております。カナダ横断の際
には大変お世話になりました。これからも応援していますので、頑張って
ください。

今日は少々興奮気味(^^;ですので、また出直して参ります。現在は
モントリオールに居座っておりますので、何かお手伝いできることがあ
れば、是非!

では、これからも楽しみにしています。
 


イタリアからきのう帰国ししまた。

 投稿者:おそどまさこ  投稿日:2002年 3月 4日(月)10時21分40秒
  yamanakaさん、質問にお答えします。田中真由美さん、保さん、書き込みありがとうございます。イタリアはとってもおいしかったです。特に野生のアスパラがおいしかった。アグリツーリスモ(農園)に滞在したのですが、毎晩、暖炉に薪をくべてのすてきな生活ができました。
さて、企画ですが、視覚に障害のある人だからとか、車いすの人だからと特に違った企画はありません。一番大切なのは、企画者がうれしがって企画していることだと思います。私は好奇心旺盛なので、とことん企画にはこだわります。その日、その時間しか出会えないもの、そして、参加者の体力や障害の度合いに応じて、集合時刻や提案を旅先で行います。惰性で旅を作っている旅行業界が大半ですが、120%の顧客満足度にこだわり、それでも90%ぐらいにしかできませんが、心を込めてツアーを作り、参加者の心をくんで、それを阻む者と戦うという覚悟を持っています。今回も12年ぶりに上れるようになったピサの斜塔に障害者は上れないと直前に聞かされ、戦い、上ることを実現させました。誰が悪いというわけではないのですが、途中で伝達する人が不可能と感じて伝達することが問題なのでしないか、とこのごろ感じます。皆、責任を問われたときに、不安なのです。旅は自己判断、自己責任が基本です。自分の責任で上ったら、転落しても、自分の責任です。旅行会社の責任にしてはなりません。
 

ありがとうございます

 投稿者:yamanaka   投稿日:2002年 2月22日(金)15時43分23秒
  そうそうにご回答ありがとうございます。
視覚障害者の旅行というテーマで、
研究発表するのは難しくてあきらめようかとも考えましたが、
少しずつ興味も深まり、
何が何でも書き上げてやるという気合!!たっりです。
実際に旅行に一緒に行ってみるのが一番!!と思っております。
まだまだ、疑問点たっぷり。。大勢の人にアンケートでも取れればと思いつつも、
まずは、自分が旅行に行って確認できればと思います。

機会があればぜひ、ご一緒させて下さい。
 
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盲導犬と旅をする

 投稿者:田中 保  投稿日:2002年 2月19日(火)20時39分34秒
  yamanakaさんへ

盲導犬ユーザーの田中 保と申します。
僕たちの旅に関心を持ってくださり、ありがとうございます。

盲導犬は、主人であるユーザーの命令によって仕事をします。
ですから、ユーザー自身が道を知らない場所では、誰かに道順などを聞いたり、その人についてゆくなどの歩行となります。盲導犬に「どこそこへ行こう!」などと行って歩けるわけではありません。ですから、言葉の通じない海外では、サポートしてくれる人が必要です。ただ、サポートしてくれる人の後ろをついてゆけるので、階段でつまずくとか物にぶつかることがないので、その人の手引きが継続的に必要ではない・・・。という点が白杖歩行の人と違うということです。

先日おそどさんの流氷ツアーに参加しました。日の出岬のホテルは、温泉だったので、是非入りたかったのです。嫁さんがホテルの人に、大浴場は女風呂と男風呂は、左右対称のつくりになっていると聞いてきました。まず嫁さんとその姉さんが先に入り、帰ってきてからくわしくつくりを説明してくれました。人が少なくなった時間まで待ち、無事に入ることができました。だけど、無理は禁物なので、入り口近くの42度の湯船のみにしました。

障害者の旅は、卑屈になったりあきらめたりの連続だと、楽しくはありません。
けれども、無理も絶対禁物です。どこまで自力でできるか、どこからは口惜しくても断念するか、それが自己責任だと思っています。
 

視覚障害者の旅

 投稿者:田中 真由美  投稿日:2002年 2月19日(火)20時09分27秒
  yamanakaさん

視覚障害者で自立した生活をしている人は、たくさんいます。だけど、自分の頭に地図が描けない旅先というのは、目が見えない以上、どんなに努力や工夫をしたとしても、困難を極めます。言葉がスラスラと通じない外国では、視覚にプラスして、耳からの情報も入ってこなくなるわけで、手も足も出なくなります。

弱視といっても、その人の眼疾によって、見え方は様々です。視力もほんのわずかな人から、そう不自由なく読み書きができる方までいます。いずれにしても、介助者やガイドさんのサポートなしに、旅を楽しむのは不可能に近いと思います。もちろん、ホテルの部屋でひとりゆっくりすることなどは可能ですよ。

国内旅行でも言葉は通じても、頭に地図のないところを一人で散策するのは、大変ですよ。
目的地がすぐ側だとわかっていても、入り口がどこなのか、みつけるのは結構苦労するんですよ。

アルバイト先の空港でも、行きなれた場所でなかったら、例えばトイレを探すのにも時間がかかります。「なにかお困りですか?」と声をかけていただくと、大変助かります。

「百聞は一見にしかず」といいます。
もしよかったら、おそどツアーでご一緒しましょう!!旅は本音が短期間に出てきます。色んなことがよーくわかると思います。
 
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どんなことに気をつければ・・

 投稿者:yamanaka   投稿日:2002年 2月19日(火)16時11分41秒
  田中様、おそどさま早々のお返事ありがとうございます。

海外に出れるような盲導犬はまだまだ限られているのですね!!
ということは、盲導犬を連れている方は、1人での旅行は可能なのですか?
例えば、買い物に行くとか・・海で泳ぐとか・・ホテルで過ごすとか・・
自由行動が可能かどうかが一つ旅行のポイントとなると思うのですが・・
現地の人と意思疎通ができれば、なんとかなりますか??
それでもガイドがつかないと難しいですか??

盲導犬がいない旅行者個人は、もっと海外へは出ずらいということですよね。。
弱視だとまた違うとは思いますが・・
団体旅行などで、個人的に付き添いを頼まないと旅行には行くのは難しいですか??

おそどさま、旅行を企画する時に気をつけている点があれば・・教えてください。
企業秘密以外で・・・!!
 
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YAMANAKAさんへ

 投稿者:おそどまさこ  投稿日:2002年 2月15日(金)23時56分44秒
  どしどし投書は歓迎しています。真由美さん、返事をどうもありがとうございます。北海道楽しかったですね。スノーモービルが欲しい、と思いはじめた私です。ニュージーランドへ行ったときは羊を飼いたくなったけれど。サロマ湖で寒さに負けずにスノーモービルで走った思い出は一生忘れられない経験になりましたね。明日はキャンピングカーのショーを見に東京ビッグサイトにでかけます。それではまた。  

視覚障害者も出かけていますよ.

 投稿者:田中 真由美  投稿日:2002年 2月15日(金)11時53分29秒
  yamanakaさん、私は弱視ですが、海外には6回出かけています。
夫は盲導犬ユーザーですが、彼のパートナーと共に旅立っています。

確かに旅行会社のバリアフリー企画のパンフレットを請求しても、車椅子の方のプランはたくさんありますが、盲導犬を連れる旅はなかなかありませんが、なにしろ日本には盲導犬は850頭しかいませんから、車椅子の方とは比較にならない人数です。850頭の盲導犬ユーザーのうち、旅行が大好きな人となると更に人数が減ります。そしてまた、旅好きのユーザーの中から、盲導犬を海外旅行に連れ出せるくらいに、しっかりとパートナーシップができあがっている人となると限定されてきます。それから、検疫の問題で盲導犬を連れてゆける国が限定されてきます。そんなこんなで車椅子の方のツアーより、少ないのかもしれません。

おそどさんのツアーは、車椅子の方、視覚障害者などわけるツアーではありません。私自身も視覚障害者ばかりを集めたツアーでないことを嬉しく思っています。

それから、日本の航空会社は親切なので、現地でガイドさんをお願いすれば、視覚障害者だけで個人旅行もできる時代になってきたと思っています。私たちはそのうちに、インターネットでいろいろ調べて、弱視と全盲&盲導犬で海外個人旅行にチャレンジしてみたいと思っています。

もしかしたら質問のお答えと趣旨が変わってしまったかも知れませんね.
でも、空港でアルバイトされている方が、おっしゃるように視覚障害者の旅について真剣に考えてくださっていることを、とても嬉しく感じました。

 
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旅行の企画について

 投稿者:yamanaka   投稿日:2002年 2月13日(水)17時22分39秒
  はじめまして。。。初投稿です!
今までも、何度かホームページを拝見させていただきました。
ここで、質問をしてもいいのかわかりませんが、多数の方のご意見を伺いたいと思い質問をさせていただきます。
というのは、視覚障害者の旅行に興味を持ったのです・・車いすの旅行は目にするのですが、視覚障害となるとまだまだのような気がします。空港でバイト(4年目)をしていても、まだ、盲導犬を連れたツアーを見かけたことがありません。

なぜ、見かけないのでしょうか?なぜ少ないのでしょうか?
どんな配慮があれば、視覚障害者の方も海外旅行に行けるようになるのでしょうか??

もし、視覚障害者の方で、海外に行かれた方がいれば、旅行会社のどんな配慮(サービス)がよかったですか。また、サービスが足りなかった部分などがあれば教えた下さい。

おそどさま、このような形でのやり取りはよろしいのでしょうか?
おそどさまが企画する旅行は視覚障害者だけではないとわかっておりますが・・・趣旨に合わなければ削除してください。
 
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八ヶ岳南麓より

 投稿者:おそどまさこ  投稿日:2002年 1月29日(火)17時01分59秒
  投稿は本名でお願いします。次回から。単にアクセスする健常者の男性が少ないと言えるだけです。障害者で男性はたくさんおられますが。別に男性を閉め出しているわけではないのです。車いすの介助であれば力のある男性がいた方が助かりますね。大学生の女子は卒論書くためにとか、けっこうおられるのに。若い男性は少ないですね。  
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