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投稿ありがとうございます。

 投稿者:おそどまさこ  投稿日:2003年12月 2日(火)17時04分8秒
  最近、中日新聞に発表した原稿を以下に掲載します。身体の不自由な方で、宿泊施設で宿泊を拒否されたり、腹の立つ経験をされた方はいらっしゃいますか。
中日新聞 12/1(月)付 「おそどまさこの地球は狭いわよ」連載記事を転載しました。  
   

問われる旅人の意識

やさしい視線で

ハンセン病の元患者が熊本県の黒川温泉のホテルから宿泊拒否にあった話が新聞紙上
やテレビで大きく報道されている。テレビ画面では、ハンセン病元患者らの施設を訪
れて陳謝するホテルの女社長の姿や、元患者の人々が抗議して、つめよる姿が映し出
されていた。この旅行は熊本県主催の「ふるさと訪問事業」の旅だったという。県が
サポートした旅行でも、この有り様だから、人々の差別と偏見はかなり手ごわい。

少し前の、北海道の利尻島と礼文島花の旅ツアーが思い出された。ツアーでは礼文島
に2泊する予定で、港前にある一番よいホテルを予約していた。私が企画するツアー
は、大手旅行会社に主催をお願いしている。年間を通じて大量送客する大手旅行会社
とタイアップすることで、身体の不自由な人たちの旅や宿泊が拒否されにくい環境を
作るのに役立つからである。が、このツアーでは礼文島のホテルから「他のお客様に
ご迷惑がかかるから」と、盲導犬の同行が断固拒否された。

おそどが怒り出す前に、旅行会社から、北海道の仕入れ担当者と、ツアー担当者が礼
文島へ飛んだ。結果、ホテル側は譲歩、「盲導犬の同宿は認めるが、夕食や朝食を食
べる食堂への出入りは許可しない」まで進み、出発の日を迎えた。ツアーに参加する
ふたりの盲導犬使用者には、ホテル側と直接交渉するが、それでもホテル側が了解し
なかったら、食事のときだけ、盲導犬を部屋においてもらうようお願いした。当日、
ホテルにチェックインし、ツアー参加者は部屋に散っていった。私はロビーに残り、
支配人とロビーのソファで向き合い、「盲導犬は視覚障害者の目の代わりである。食
堂にもユーザーを誘導して一緒に行くことを許可して欲しい」、と説得した。が、流
れは変わらなかった。そのとき、ロビーで、にこやかに接客中の女将(おかみ)を見
つけた。にこやかさの延長で突きくずせるかもしれない。盲導犬ユーザーを呼び、盲
導犬を連れて女将(おかみ)に近づいた。「盲導犬は騒がない。ほえない。食堂で
は、静かに、ユーザーの足元にうずくまり、誰にも迷惑をかけない。皆はるばる礼文
島に日本全国からやってきたのだ。彼らが礼文島を嫌いにならないよう、食堂に入れ
るようにして欲しい」と語りかけた。

女将は、私たちが引かないことを察知したらしく、盲導犬が食堂に入ることを承諾し
た。女将が犬好きだったことも幸いした。拒否されても決してあきらめない。人が変
われば考え方も異なる。顔の半分で怒り、もう一方の半分は笑顔を残し、根気よく説
得し続けた結果だった。

気になるのは、「他のお客様にご迷惑‥」という言葉である。他のお客様とは、健常
者、老若男女、一般の客、あなた自身ということになる。宿泊拒否問題は、実は、一
般の旅人の意識が問われているのだ。宿の対応はそれを映し出す鏡に過ぎない。人は
誰だって、いつだって障害を持つかもしれない。そのときに宿泊拒否されないで済む
ように、今から、やさしい視線で旅しようではないか。
(トラベルデザイナー おそどまさこ)

 


両親の上京無事完了

 投稿者:服部みやこ  投稿日:2003年11月11日(火)22時08分33秒
  しばらく前にこの掲示板で上京予定の半身不随の父と母の上京を控え宿泊先の情報を求めていたものです。さいわい品川駅前のホテルパシフィック東京に一つだけあった障害者用の部屋がとれ、そこに一泊できました。お風呂に入ることはあきらめるなどしましたが、ホテル側の対応はとてもよいものでしたので、ここにご報告いたします。さらに私の書き込みを読んだ方から、東京都障害者スポーツセンターという所の情報もいただきました。今回の旅行の成功に意を強くした両親はまた来たいと申しておりますので、次回はそこの利用も検討してみようと思っています。皆様に感謝!  
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スペイン・ポルトガルバリアフリー情報もとむ

 投稿者:ジャッキー  投稿日:2003年11月 6日(木)01時02分37秒
  はじめまして。ポルトガル・スペイン通常周遊コースに7日から出かける添乗員です。
お客様に一人、股関節脱臼の方がいらっしゃいます。通常の周遊コースですが、
現地のバリアフリー事情、最新のものお持ちの方、ぜひお知らせください。
私も18日に帰国後ご連絡をいたします。
では、どうぞよろしくお願いいたします。
 

教えてください

 投稿者:服部みやこ  投稿日:2003年10月23日(木)10時13分30秒
  11月上旬に名古屋に住む両親が上京しこちらにいる私たち子供達に会いたいといっています。問題は父が全面的に介護の必要な車椅子使用者で、東京で一泊できるバリアフリーのホテルの部屋を探しているのですが見つからないことです。バリアフリーをうたっていても、実際に下見に行くと申し訳程度の手すりがユニットバスについているだけだったり、入り口の段差がないだけだったりと、本当に父が使えるような部屋が見つかりません。また見つかってもすでに予約で埋まっています。上京予定は11月8・9日の週末なので早く泊まれるところを確保せねばと焦っているのですが、どこかよいところをご存知であればご教示いただきたく思い、投稿いたします。よろしくお願いいたします。教えていただいたところは私か妹が下見に行って本当に父がお風呂に入れるかなど確かめてから予約したいと思っています。ちなみに付き添いは母と妹です。  
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初めまして!

 投稿者:てぃんく  投稿日:2003年 9月10日(水)12時50分59秒
  私は9年前よりパニック障害です。発作をよく起こし何回も救急車の御世話になってます。
いつも家にいて、不安と闘ってます。でも、治すために突破口を見つけたい。
行動療法など自分でしてますが、治りません。
いつも守ってくれてる家族と離れて(初めてです)海外に行きたい!!そこで自信が生まれるかも
しれない。
凄い荒治療!!電車にものれないのに・・でもしたい!!
で、今、医師免許の持っておられる方で、一緒にサンフランシスコに行ってくださる方探してます。
期間は1週間程度です。
何か情報があったら宜しくお願いします!
 
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初めまして!

 投稿者:  投稿日:2003年 8月31日(日)17時42分26秒
  小児麻痺で肢体不自由の友人と温泉旅行に行きたいと思い、温泉施設を探しています。
10月頃に長野県伊那方面へ行きたいと思っています。
しかし、なかなか情報が集まりません。どなたか良い情報をお持ちでしたら、
是非ご一報を頂けないでしょうか?
ご協力をお願いたします。
 

(無題)

 投稿者:おそどとまさこ  投稿日:2003年 7月13日(日)01時55分8秒
  人々の書き込みありがとうございます。小坂オードリさん、なつかいーしいです。明後日からキューバとメキシコに行って来ます。また、報告したいと思います。メールありがとうございました。


 
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東京

 投稿者:AKIRA  投稿日:2003年 7月10日(木)12時27分44秒
  秋頃に東京へ観光に行きたいと思っています。

車椅子になってからは初なのでドキドキ。
まだまだ計画は整っていませんが・・・


おそどまさこさんHP楽しく拝見し,いつか海外へも行きたいと夢を持てました!

http://www.page.sannet.ne.jp/ykyama/

 
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えみです。楽しかった!

 投稿者:えみ  投稿日:2003年 7月 2日(水)13時58分10秒
  日韓盲導犬使用者交流会と韓国旅行に参加させて頂いた、えみです。
初めての海外で、いっぱい色んな事を、体験させて頂き、とても感謝しています。
おそどさんを初め、トラベルボランティアの方々に、とてもお世話になりました。
どうもありがとうございました。
とても印象に残る旅で、まだ、その余韻に浸っています。
旅行記もUPしたばかりです。
本当にありがとうございました。

http://www.asahi-net.or.jp/~vn3m-ksk/

 
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留守がちです

 投稿者:おそどまさこ  投稿日:2003年 3月18日(火)18時09分33秒
  世界一周して帰国したら、この掲示板に投稿者がなんにんかおられ、嬉しいです。皆さん、ご無沙汰です。2月22日から3月10日まで、アメリカ、ブラジル、ポルトガル、ロンドンを旅していました。
サンフランシスコ空港は取り締まりが大変厳しく、靴までぬがされて調べられるしまつ。スーツケースに鍵をかけてはいけないと案内されびっくり。鍵をこわしても、中身がなくなっても米国政府は責任はもたないという厳戒態勢でした。が、そんな中、コ゜ールデンゲイトブリッジはしっかり歩いて渡ってきました。ブラジルは食べ物が大変おいしかったです。イグアスの滝は壮大で、カナダのナイアガラの滝など子どもに見えました。アマゾン川のジャングルロッジに2泊滞在して、ピラニア釣りやジャングルトレッキングに挑戦しました。牛肉で釣ったピラニアは刺身とスープにしてもらい、TRYしました。刺身は一切れずつ味見に挑戦。もったりして、上顎のくっつく感じ。とにかく、歯がすごい。どう猛な顔をしていました。全盲者のひとりは、食べてみなければわからないとばかり、スープになったピラニアの頭をがりがり食べていました。そんな光景を見て、視覚で感じる健常者よりももっと彼はピラニアに近づいたな、と思いました。リオのカーニバルを一晩中楽しみました。人混みなのでテロを心配しましたが、なにもおこらずほっとしました。リオから大西洋をひとっとび、リスボンにはいりました。昼間は旧市街を歩き、日本に伝来したテンプラ、コンペイトウ、カステラのルーツをさがすべく、買い食いを楽しみました。夜はファドという民族音楽を聞き感動し、アマリア・ロドリゲスのCDをかってきました。ロンドンは最後でしたが、アメリカほどの警戒ではありませんでした。ポートベロロードの蚤の市にツアーバスを向けて、散策。私はアンティークの天眼鏡を買ってきました。母にプレゼントする予定です。ロンドンでは、ミュージカル、マイフェアレディを楽しみ帰国しました。今週末から、ニュージーランドにでかけます。南半球は夏の終わりです。今月発売の雑誌「旅」4月号(JTB出版事業局発行)にエッセイを書いています。それではまた。皆さんお元気で!
 
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