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孔子曰く

 投稿者:元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢  投稿日:2013年10月17日(木)21時05分43秒 ip-219-101-149-2.geragera.co.jp
返信・引用
  学ちゃんよ
あんたはこれでいいと思っているのかい?
他人の罪は鼻息荒く責めといて、自分の容疑にはトンヅラ決め込むのかい?


孔子は、「過てばすなわち改むるに憚ることなかれ」と説いている。
つまり、過ちに気づいたらためらわずに改めることが人の道、ということさ。


それに、自分がされて嫌なことは他人にしない、これは人間社会の常識だろう。
3歳児がママから習うことじゃないか。


依願退職ということは退職金を受け取っているということじゃないのかい?

参照:http://www.roudoumondai.com/qa/chingin/page48.html
不祥事を起こした際の依願退職には退職金が支払われるのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239813157
わいせつ依願退職教師に退職金返納命令:長野県
http://edugarden.blog50.fc2.com/blog-entry-3300.html


退職金をもらうことを考える前に、あなたは64年間もかけてなにを”学”んで生きてきたのか反省すべきじゃないのかね。



孔子曰く
 
 

痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって

 投稿者:元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢  投稿日:2013年10月17日(木)21時04分11秒 ip-219-101-149-2.geragera.co.jp
返信・引用
  2013年07月29日(月)

引用元:週刊現代 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36554


スクープ この国はいつもこんな感じなんです 痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって


※高田徹(仮名・64歳) と掲載されていたが、正しくは元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)のため、訂正しています。




痴漢がバレると人生が終わる。即座に逮捕されて、それが報道されるからだ。だが、痴漢をしたのが警視庁の大物OBだったとしたら……。警察が身内に甘いと知ってはいたが、この話はひどすぎる。




被害者は女子高生
東武東上線、池袋発川越方面行きの急行電車。平日午後7時は帰宅ラッシュのピークで、車内は超満員の状態だった。

電車が最初の停車駅、成増に近づいたところで、車内に女性の叫び声が響きわたった。




「この人、痴漢です!」




周囲の人が驚いて振り返ると、声の主は女子高校生で、隣には60代なかばとおぼしき男が立っていた。女子高生は周囲の男性の協力を得て「痴漢男」を取り押さえ、成増駅でともに下車。そのまま駅事務所へと向かった。女子高生によると、男はスカート越しに尻を撫で回したという。

ここまでは、一般的な痴漢事件の展開と、何ら変わらない。普通であれば、こうして取り押さえられた痴漢の容疑者は、駅事務所を経て所轄の警察署に身柄を引き渡され、ほぼ間違いなく逮捕される。

男側の言い分が通る可能性はまずない。女性が痴漢の被害を明確に訴えたら、それでアウト。築き上げてきた地位も名誉も、最悪の場合は家族や財産も失うことになる。




しかし、今回のケースは違った。被害者の女子高生は、所轄である警視庁高島平署の捜査員にこう告げられたという。

「事情聴取は後日、行います。今日のところはこのままお帰りください」

さらに驚くことに、捕まった痴漢男も逮捕されず、その日のうちに帰宅が許されたというのである。これがいかに異常なことか、痴漢事件に詳しい清水勉弁護士が解説する。




「一般の方は誤解していることが多いですが、痴漢事件の場合、被害者の女性や目撃者も逮捕権を持っているのです。いわゆる私人による現行犯逮捕ですね。警察はそれを追認する形で、身柄を引き取る。

ですから今回の場合、女子高生によって『逮捕』された容疑者を警察が釈放するには、痴漢被害がデタラメだという確証がなければならない。ところが当の女子高生にも事情聴取をしていないわけだから、高島平署の判断はまったくわけがわからない」




なぜこのような事態になったのか。謎を解く鍵はこの男の素性にある。男は、捜査員たちの先輩に当たる人物だった。そう、彼は警視庁の元スゴ腕刑事だったのである。




痴漢の容疑者が警視庁の大物OB?。

それだけでも高島平署の捜査員たちは仰天したに違いない。さらにもう一つ、捜査の行方を決定づける重大要素があったのだが、それについては後述する。




ノンキャリながら異例の出世
その男、高木学(64)はノンキャリながら、警視庁生活安全部参事官(副部長にあたるポスト)まで勤め上げ、'08年に退職。退職後は大手デベロッパーに天下りしているから、警察官としては相当の「勝ち組」と呼べるだろう。




「彼が名を上げたのは『耐震偽装事件』です。'06年当時、警視庁生活安全部保安課長を務めていた高木学(64)が捜査の指揮を執りました。姉歯秀次被告ら8人の逮捕にこぎつけたことで、警視庁内での評価が上がった。逮捕を発表する会見も仕切り、『(捜査開始後に)7kgも痩せたよ』と満足そうに語っていました」(全国紙警視庁担当記者)

しかし、この手柄話にも落とし穴があったことを忘れてはならない。逮捕当初は「耐震偽装は組織的な犯行。すべての事件は複合的につながっている」と意気込んでいたのに、後の裁判では偽装に関しては姉歯被告の単独犯であることが露呈している。

「他の被告に関しては逮捕当時に『別件』と批判された容疑で有罪に持ち込んでお茶を濁した、という経緯がありました」(前出・警視庁担当記者)

高木学(64)は元マルイの社員で、脱サラして警視庁に入った変わり種。入庁以降は生安(生活安全部)畑を歩み、姉歯事件での功績も買われて、生安部の参事官(警視長)まで上りつめた。




話を痴漢に戻そう。

冒頭で描いたように、高木学(64)が東武東上線で捕まったことは間違いない。6月18日のことだった。

ところが、それから1ヵ月以上経ったいまも、事件は一切報じられていない。これはいったい、どういうことなのか?。

「逮捕されていないからですよ」

そう明かすのは、ある警視庁幹部だ。




「日本のマスコミはとにかく『逮捕至上主義』。容疑者が逮捕されるときにお祭り騒ぎをするし、いちばん欲しがるのも逮捕情報のリーク(事前提供)です。

だが今回は、厳密には女子高生に現行犯逮捕されたんだけど、公式には、つまり警視庁の書類上は容疑者は逮捕されていない。現段階ではスピード違反と同じで『検挙』されただけ。




痴漢容疑で高木学(64)が検挙され、捜査されていることを知っているマスコミは数社あるが、逮捕前の捜査段階ですから、記者クラブに加盟している大手マスコミは基本的に報道できない」

その背景には、長年にわたる捜査当局と記者クラブの密接な関係がある。

記者クラブは、基本的には当局の発表を報道することが仕事だ。それがいちばん楽だし、間違いがないと思っている。独自取材のように、裏づけを取る必要がないからだ。




痴漢といえば思い出されるのが、昨年12月、JR西日本の執行役員が痴漢で逮捕された4日後に、公園で首を吊って自殺した事件である。

このときのマスコミ各社の反応は、今回とは真逆と言ってもいい。逮捕が警察発表されたわずか数時間後には、新聞とテレビが一斉に報じている。もちろんすべて実名報道だし、テレビにいたっては過去の映像を使用して執行役員の顔までさらしていた。




ここで考えてほしい。この執行役員と高田の状況の酷似と、その後の展開の大きな違いについてだ。電車の中で女子高生の尻を触ったとして、咎められた。駅事務所に連行され、110番通報された。所轄から捜査員が駆けつけた?ここまではまったく同じだ。この段階で容疑を否認しているのも共通している。

だが、パトカーに乗り、所轄の警察署に到着してからが、まったく違う。

執行役員は即座に逮捕・勾留され、テレビと新聞に顔と名前をさらされた。そして、おそらくはそれを苦に、みずから命を断った。一方の高木学は、逮捕されず自宅に帰り、報道もいっさいされていない。




あの人には頭が上がらない
ではいよいよ、なぜこのような「特別扱い」がなされたのか、その種明かしをしていこう。

高木学が警視庁の大物OBであることに加え、この事件には前述した「もう一つの重大要素」がある。それについて、警視庁関係者が決定的な証言をする。

「現在の高島平署長は、警視庁生活安全部で高木学の『直属の部下』だったんです。




管内で痴漢事件が起き、容疑者が挙がってきたら高田だったから、署内は騒

然としたそうです。女子高生の被害申告がしっかりしており、『これは逮捕しないとダメだろう』と言う署員もいた。しかし最終的には、署長の元上司という特別な事情もあり、逮捕はせずに『任意で慎重に捜査を継続する』ということになったんです」




もちろん現段階で、高木学の痴漢行為が冤罪である可能性はゼロではない。慎重に捜査をすること自体はいいだろう。

問題は、他の容疑者と比べた場合の、目に余る「VIP待遇」だ。痴漢事件において、容疑者にもっともダメージを与えるのは逮捕による勾留と、マスコミ報道である。高木学はこれを両方免れている。




本人を自宅のインタフォン越しに直撃した。




-痴漢で検挙されたと聞いています。




高木学-それはどなたから聞いたのですか?




-確かな情報です。




高木学-いやいや、特にお話しすることはありません。




-逮捕されないのは不公平ではないのか。




高木学-話すことはありませんので、失礼します。




警視庁広報課にも、痴漢の事実と特別扱いの有無について質したが、

「個別の案件については、回答を差し控える」

と答えるだけだった。

では、もう一方の問題点を検証する。この痴漢事件について、事実関係を把握している報道機関がいくつかあることを、本誌は確認している。

なぜ、報じないのか。不公平ではないのか。朝日、読売、毎日、産経の各新聞と、NHK、民法キー4局に質問すると、各社判で押したように、

「個別の取材内容については答えられない」

と同じ回答だった。読売新聞にいたっては、「質問の趣旨が不明であり、お答えしようがありません」と答えている。

唯一、朝日新聞だけがこう回答した。

「貴誌からご質問をいただくまで、(痴漢と特別扱いの)事実は把握していませんでした。現在、お尋ねの事件の事実関係を取材しており、確認できれば報じます」




ある全国紙警視庁担当記者が、記者クラブの内実を明かす。

「週刊現代が取材に動いたことで、『週刊誌なんかに抜かれる前に、書いたほうがいいんじゃないか』と言ってるデスクもいましたが、たぶん、ウチは警察発表があるまで書かないです」

一方の警視庁。

「高島平署は本音では、捜査を引き延ばし、高木学と被害者との示談が成立するのを待って、事件自体をうやむやにしたかった。でも週刊現代に記事が掲載されることがわかり、『書類送検せざるをえない』という判断になりました。8月中に送検する予定です。送検したら、記者クラブがそれを報じるでしょう」(前出の警視庁関係者)

身内の犯行なので、事件をうやむやにしたい警察。警察の都合の悪いことは報じたくない新聞・テレビ。この国は、いつでもこんな感じなのである。

(文中敬称略)




痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって

元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢容疑で書類送検

 

元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢容疑で書類送検

 投稿者:元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢  投稿日:2013年10月17日(木)21時02分26秒 ip-219-101-149-2.geragera.co.jp
返信・引用
  http://ameblo.jp/waisetucop/entry-11633923285.html
http://www.youtube.com/watch?v=ynYGhzLppTk


元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢容疑で書類送検


電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、警視庁高島平署は18日、都迷惑防止条例違反容疑で同庁生活安全部元参事官の男(64)=埼玉県川越市=を書類送検した。同署によると、元参事官は「痴漢はしていない」と容疑を否認しているという。
 送検容疑は6月18日午後6時半ごろ、東武東上線の電車内で、女子高校生=当時(16)=の下半身を数回触った疑い。
 同署によると、女子高校生が同線成増駅(東京都板橋区)で駅員に被害を訴えた。元参事官は任意の事情聴取に一貫して容疑を否認していた。
 元参事官を逮捕しなかった理由について、同署は「女子高校生と一緒に下車し、自ら駅事務室に行くなどしており、現行犯逮捕は成立していなかった。捜査にも協力的で証拠隠滅や逃走の恐れはないと判断した」と説明している。(2013/09/18-09:54)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091800184&g=soc





警視庁元参事官、女子高生に痴漢の疑いで書類送検




警視庁で生活安全部のナンバー2である参事官を務めた元幹部が女子高生に痴漢をしたとして、書類送検されました。

 東京都の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたのは、警視庁で生活安全部のナンバー2である参事官を務め、5年前に退職した高木学元参事官(64)です。高木元参事官は今年6月、都内を走行する東武東上線の車内で、女子高生(16)の下半身を服の上から複数回、触った疑いがもたれています。

 被害者の女子高生は電車が成増駅に到着した際、「降りて下さい」と同行を求めたうえで、被害届を提出していました。警視庁は任意で事情を聴くなど調べを進めていましたが、高木元参事官は「痴漢はしていない」と容疑を否認しています。

 高木元参事官は、一級建築士らによる一連の耐震偽装事件でも保安課長として捜査の指揮を執っていました。(2013/9/18 15:05 TBS)

http://news.tbs.co.jp/sp/20130918/newseye/tbs_newseye2015290.html





痴漢容疑:警視庁元参事官を書類送検

毎日新聞 2013年09月18日 11時29分(最終更新 09月18日 12時10分)


 電車内で女子高校生(16)の下半身を触ったとして、警視庁高島平署は18日、元警視庁生活安全部参事官(64)=08年定年退職、埼玉県川越市=を都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で書類送検した。容疑を否認しているという。

 送検容疑は6月18日午後6時35分ごろ、東武東上線池袋-成増の電車内で、女子高校生の下半身を着衣の上から触ったとしている。

 同署によると、元参事官は女子高校生に電車から降りるように促され、成増駅で下車。駅員の110番で駆け付けた署員に引き渡され、任意捜査を受けていた。同署は逮捕しなかった理由を「署員に対し素直に事情を説明しており、逃走や証拠隠滅の恐れがなかったため」としている。

 元参事官は1975年入庁。多摩地区の警察署長や、痴漢などを捜査する生活安全部の生活安全特別捜査隊長、保安課長などを歴任した。退職後は大手不動産会社に勤務していたが、事件後の7月末に依願退職した。【黒田阿紗子】

http://mainichi.jp/select/news/20130918k0000e040197000c.html

元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢容疑で書類送検


 

槍穂縦走2

 投稿者:中川  投稿日:2013年 8月15日(木)08時48分33秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  2日目の続き:
  大キレット通過に3時間30分を費やした。
  北穂高岳で休憩を取り涸沢岳を目指す。
  昨年は逆方向から歩いたがその時はカラ身だったのに苦労したことを思い出す。
  奥壁バンドは大キレットよりもいやらしい岩場が続く。
  落石の危険も大きいと思う。
  足の裏が痛い、腿がはってきたが岩を掴み足で登る。
  北穂→涸沢岳通過に3時間15分を費やす。この部分が今回の核心部だった。
  涸沢岳に登頂して穂高岳山荘に降りる。
  遅れて到着したおかげで小屋の前のテラスにテントを張ることが出来た。
  満足感・達成感と昨日は飲めなかったことも手伝いワインを2本空ける。
      多くの山屋が充実感と北アの絶景に浸っていた。
3日目:昨晩もペルセウス座流星群が見えたようで夜中歓声があがっていた。
   テントを撤収し奥穂高岳の急登に取りつく。
   登山者が多く上からの落石に注意しながら登る。
   ジャンダルムがまじかに見える。来年の目標はあそこだ!
   奥穂高岳山頂は写真撮影待ちの行列が出来ていたので早々に前穂を目指す。
   吊尾根は快調に歩く。
   紀美子平に荷物をデポして前穂山頂を目指す。
   ここは厳しい。危険個所も多い。コースタイム内では歩けない。
   前穂に登頂。360度のパノラマ。まだ槍が見える。素晴らしい。
   岳沢ヒュッテまでの重太郎新道下りは疲れた足に堪えた。
   事故が多いのが理解できる。足の痛みに耐えながら岳沢ヒュッテに到着。
   きれいな小屋だ。水が美味しい。
   上高地までの2時間は苦痛だった。
   振り返ると稜線にガスがかかっていた。
   なんてラッキーな3日間だったのだろう。

   3大キレットは達成できた。
   来年はジャンダルム越えを目指す。
   課題は多いが精進してクリアしたい。


      
 

槍穂縦走

 投稿者:中川  投稿日:2013年 8月15日(木)08時21分52秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  日程:2013年8月11日~13日(テント泊)
メンバー:山岳会3名
コース:1日目(8時間40分)6:20上高地→10:28槍沢ロッジ→11:49大曲→
       15:00殺生ヒュッテ
    2日目(11時間10分) 5:10殺生ヒュッテ→5:44槍ヶ岳→9:05南岳小屋→
       12:40北穂高岳→15:55涸沢岳→16:20穂高岳山荘
    3日目(7時間45分)5:15穂高岳山荘→5:55奥穂高岳→8:05前穂高岳→
       11:00岳沢ヒュッテ→13:00上高地

感想:このコースは3年前から計画していたが天候に恵まれず延期になっていた。
   今回は3日間快晴の絶好のコンディションのもと3000m峰8座縦走ができた。
   しかもテント泊装備での大キレット&奥壁バンド越えを無傷で達成できたことは
   今後の山行の自身につながると思う。
詳細:
  1日目 上高地から横尾までは観光客とともに歩くなだらかなハイキング道。
      槍沢ロッジで水を補給して緩やかな登りをゆっくり歩く。
      大曲を過ぎると険しい登りになった。
      このあたりから高山病の症状が出始めて頭痛・吐き気がひどくなる。
      殺生ヒュッテに到着した時はフラフラ。
      テントを設営し酒も飲まずに早々就寝。
      天の川とペルセウス座流星群が見えたらしい。
   2日目 高山病で仲間に迷惑をかけたくなかったので一人で下山を考えながら寝ていた。
      幸い高度順応でき体調が回復したのでテントを撤収し槍ヶ岳に向かう。
      槍の穂先での渋滞は少なく10分程度で登頂できた。
      すばらしい景色、北鎌尾根は上から見ると大したことはないように見えた。
      大喰岳・中岳・南岳の3000m峰はハイキング気分でクリア。
      いよいよ大キレットに挑む。
      前後に多くの登山者がいて緊張感はない。
      手がかり・足がかりはしっかりしているので3点支持を守れば落ちることはない。
      長谷川ピークや飛騨泣きといった難所は渋滞したが余裕をもって通過できた。
      北穂高岳直下の急登は喘ぎながら登った。
      振り返ると大キレットと槍ヶ岳が一望できる。
      とうとう達成した。
      満足感に満ち溢れていた。
    
 

白馬三山(不帰キレット)

 投稿者:中川  投稿日:2013年 8月 3日(土)17時11分38秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  2日目の写真を掲載します。
・唐松岳から剱・立山をのぞむ
・不帰キレット
・不帰キレット全貌
 

鹿島槍→五竜(八峰キレット)

 投稿者:中川  投稿日:2013年 8月 3日(土)17時05分54秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  2日目
4時起床、5時朝食、5時半出発。
昨晩は10時間くらい寝たので疲れはない。
スタートから雨具を着用した。(最後まで脱げなかった)
五竜までの道は八峰キレット核心部よりも手ごわかった。
雨が降っていなくても不帰キレットより手ごわいと思った。
G5、G4と呼ばれている危険個所をクリアして五竜岳に到着した。
人はほとんどいない。五竜岳の全貌がわからなかった。
五竜山荘までの岩場もいやらしい一枚岩が続く。
五竜山荘でホットコーヒーを飲んだ。「おいしい」
アルプス平までは比較的なだらかな登山道だった。
7月に登山者が熊に襲われたらしいので注意して歩く。

アルプス平からテレキャビンに乗って下山した。
携帯電話の電源を入れるとショッキングなニュースが入っていた。
「7/28(日)埼玉県山岳会に加盟している女性が五竜岳から滑落して死亡」
今、下りてきた道で前日に事故があった!
我々は運が良かった。

2日間、剱・立山は一度も見れなかった。
翌日仕事の為、キレット小屋からは前進するか、
来た道を戻るかの選択肢しかなかった。
日程に余裕がない山行は避けたいのだが仕方がない。
8/10からは2泊3日で上高地→槍ヶ岳→北穂高岳→奥穂高岳
→前穂高岳→上高地をテント泊縦走する予定です。
予備日を1日設けてのぞみます。
今夏の目標3大キレット達成まであと1つ。
3年連続で計画し、実行できなかったコースを今年こそクリアしたい。
 

鹿島槍→五竜(八峰キレット)

 投稿者:中川  投稿日:2013年 8月 3日(土)16時39分40秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  7/28(日)~29(月)
メンバー:山岳会4名
前夜、扇沢に車中泊
天候:1日目曇りのち雨
   2日目雨
ルート:1日目 扇沢(柏原新道)→種池山荘→爺ヶ岳→
       鹿島槍ヶ岳→(八峰キレット)キレット小屋
    2日目 キレット小屋→五竜岳→アルプス平
所要時間:1日目 9時間30分
     2日目 7時間20分

2週続けて後立山連峰を歩きました。
今回も通常2泊3日コースを1泊2日です。
「お金がない、休みがない」のがその理由です。
扇沢を出発し種池山荘まででコースタイムを1時間短縮しました。
天気が悪いので後半の核心部までに時間の貯金を作っておきたい。
爺ヶ岳・鹿島槍までは何とか雨具は着用せずに済んだが、
鹿島槍山頂で雨が本降りになりヘルメットと雨具を着用した。
一枚岩で足場の少ない濡れた岩を慎重に下りた。
丸太を固定してある岩場のトラバースでつかんでいた岩がはがれて落ちた。
八峰キレットの核心部は切り立った岩場と岩場に梯子がかかっている。
落ちたら間違いなく命はないだろう。
グシャグシャになりながらキレット小屋に到着した。
キレット小屋は30人くらいの宿泊者がいた。
晩御飯はハンバーグ・魚・サラダと充実していた。
テント泊しなくて良かった。

 

白馬三山(不帰キレット)

 投稿者:中川  投稿日:2013年 8月 3日(土)16時08分17秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  写真を掲載します。
1日目:
・白馬大雪渓(クレバスが数か所ありました)
・杓子岳方面から見た白馬岳と白馬山荘
・白馬鑓ヶ岳から剣・館山をのぞむ
ガスが全くでない快晴のおかげで富士山・南ア・八ヶ岳まで見えました。
下山後は顔と手の皮がむけました。
 

白馬三山→唐松岳

 投稿者:中川  投稿日:2013年 7月22日(月)20時40分53秒 176.net116254062.t-com.ne.jp
返信・引用
  <概要>
19(金)19:30川越発、八方第2駐車場24時到着。25時就寝。
20(土)4:30起床、タクシーで猿倉山荘へ。5:30スタート、10:15白馬頂上宿舎、11:00白馬    岳、13:15杓子岳、14:24鑓ヶ岳、15:15天狗山荘。
21(日)4時起床、5:10スタート、6:45不帰キレット、7:53Ⅱ峰北峰、8:10Ⅱ峰南峰、8:10    唐松岳、11:05第3ケルン、11:50八方池山荘。リフトとゴンドラを乗り継いで八方駐車    場へ
今回の山行はテントを背負って白馬三山を経由しキレット越えがメイン。そのためにザックは軽量化する。途中の水場で補給しないと苦しくなる。最近まで不帰キレットは崩落のため通行止めだったようだ。崩落個所はわからなかった。
<山行記録>
7/20(土) 猿倉荘 白馬岳 杓子岳 鑓ヶ岳 天狗山荘 計
標高 1230m 2932m 2812m 2903m
標準タイム 360分 75分 60分 40分 535分
時刻 5:30 11:00 13:15 14:24 15:15 585分

7/21(日) 天狗山荘 不帰キレット 唐松岳 第3ケルン 八方池山荘 計
標高 2411m 2696m 1930m
標準タイム 120分 180分 120分 60分 495分
時刻 5:10 6:45 8:53 11:05 11:50 400分
<詳細>
20(土)タクシーで猿倉荘へ。大雪渓についてすぐにアイゼン装着。時間が早いので行列は少ない。アイゼンは2度装着した。白馬頂上宿舎にザックを置いて白馬岳に向かうが高山病にかかり歩が進まない。頭が痛い。山頂は360度の大展望。日本海が見える。佐渡島らしきものも見えた。東側は大きく切れ落ちている。ザックを回収し水を2本分汲んで出発。
杓子岳は大雪渓から見ていたのと違う形をしている。体育館の屋根のようだ。稜線から剣岳・立山・槍・穂高・富士山・南ア・八ヶ岳などが見えた。素晴らしい。
杓子岳山頂と鑓ヶ岳の分岐点に着いた。苦しいが迷わず杓子山頂を目指す。なんて歩きにくい道なのだろう。瓦の上を歩いているような音がする。白っぽい薄い石のがれ場の急登を登って山頂に到着。鑓ヶ岳を目指して下山。砂漠のような白い道を急降下する。すべりやすいいのでスリップに注意して歩く。最低鞍部に到着。杓子の石は白いのに鑓の石は黒い。それが鞍部できっきり分かれている。不思議だ。最低鞍部から200mの登り返し。きつい。歩幅を狭く、イーブンペースで歩けば大丈夫。山頂に到着。目指す天狗山荘が見えた。まだまだ遠い。またまた急降下し登り返す。今日何回目の登り返しだろう。2744ピークからは下りになり雪渓を下って天狗山荘に到着。ほぼ予定通りの時間だ。テントは5張りある。スペースは十分。小屋に近い場所に設営。吉田さんを探すとほぼ同じ時刻に到着していた。小屋の休憩所で生ビールを飲む。うまい!天狗山荘は黒い山小屋。清潔で応対がよい。雪渓の雪解け水が冷たくてうまい。カレーを注文した。まあまあの味。生ビール2杯と日本酒1本飲んで18時過ぎに就寝。この日は快晴で夕方になってもガスが全く出てこない。眩しすぎてサングラスを装着した。日焼けが心配。
21(日)4時起床。軽量化するためにシュラフカバーで寝たため寒かった。スープとパンで朝食。テントを撤収し5:10出発。吉田夫妻が手を振ってくれた。天気は晴れ。風が冷たい。天狗の頭からの300mの大くだりはいやらしいガレ場だ。スリップに注意して降りる。最低鞍部に6:45到着。見上げるⅠ峰が大きい。特に苦労することなくⅠ峰に到着した。ここからが今回の核心部だ。目の前にそびえるⅡ峰がとっても大きい。取り付くまではどこを歩くのか全く分からないが取り付いてしまえば大したことはない。上からの落石に注意して足で登る。鎖は使わなくても心配なく登れる。左側に巻き込み岸壁をへつるようにトラバース。今まで見えなかった唐松岳側の斜面が山頂直下だった。Ⅱ峰北峰に到着。ここが核心部?といった感じだった。剣や立山がどんどん大きくなる。続くⅡ峰南峰を踏みⅢ峰はトラバースして唐松岳に到着。人が多い。剣岳と立山が正面に見える。五竜が大きい。すごい威圧感だ。今まで歩いてきた縦走路が見える。何日も山に入っていたような感覚になる。不帰キレット・・・ものすごい切れ落ちと登り返しに見える。剣や立山・五竜に鹿島・・すぐに行くからね。
唐松山荘は大きな山小屋だ。絶景のロケーションとゴンドラ&リフトを使えば比較的楽に到着できるので人が多い。八方尾根を下山。登ってくる人が多い。五竜と鹿島が見事だ。展望場所からは白馬三山と不帰キレットが望める。素晴らしい。
下山後、駐車場にある温泉に入る。500円△。日焼けの跡が痛くてつらい。
隣の八方美人というラーメン屋に入る。△。
18時30分に川越到着。
<費用>
高速料金:2900円+2000円/2人(2450円)
タクシー代:3000円/2人(1500円)
テント泊:1000円/2人(500円)
生ビール800円×4杯/2人(1600円)
夕食のカレー1000円
日本酒400円/1人
ゴンドラ&リフト1400円/1人
温泉500円/人
走行距離:500キロ
トータル11500円

 

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